オイル美容の季節がやってまいりました!

肌の一番の役割は外界から生体を守ること。みなさんの角質層では角質細胞が10~20層積み上がり、その間を細胞間脂質が糊のようにつなげています。細胞同士を密着させ、外部からの異物の侵入や内部からの水分蒸発を防ぎましょう。化粧水をたっぷり使っても、このお肌のバリア機能によって美容成分が角質層深部に届くことは難しいはず。そこでオイルの登場です。オイル美容は細胞間脂質を整え、お肌の保水力をUPさせます。だから、からだの内側から上がってくる潤いを逃しません。ビタミンCの爆弾との異名を持つローズヒップオイルでオイル美容始めましょう。お求めはこちらから。

4月の沖縄、紫外線対策ばっちりですか?

4月の沖縄の紫外線量は真夏の東京を超えています。皆様、紫外線対策ばっちりですか?東京にいた頃は日焼け止めを塗らない日も多かったのですが、ここ沖縄ではそうもいきません。移住して初めての夏、東京で使っていた某有名化粧品メーカーの日焼け止めを毎日塗ったところ、お肌が固く乾燥気味に。日差しの強い沖縄に暮らす方にこそ、日焼け止めの品質にはこだわって頂きたい。私はトリロジーのエイジプルーフ・デイリーディフェンス・モイスチャライザーSPF15を愛用しています。保湿、日焼け止め、エイジングケア、一人三役をこなす優れもの。脂浮きしないマットな仕上がりで化粧下地としてもお使い頂けます。肌に負担が少ない紫外線対策、始めませんか?

超オススメ!トリロジーベリージェントルクレンジングクリーム

ミルク洗顔料を使ってから、面の皮が厚い私はともかく、子どもは泡洗顔を受け付けなくなってしまいました。確かに泡洗顔は肌がつっぱります。しかも野菜嫌いなものですから、10才にして顔の広範囲にぽつぽつが…。香りが強いものは嫌という要望もあって、トリロジーのベリージェントルクレンジングクリームを初めて使ってみたところ、私も子どもも大満足!ミルク洗顔料で感じていた洗い残し感はなく、潤いながらさっぱりとした仕上がりで、刺激やつっぱりもありません。アーモンドオイル、カメリアオイル、抗炎症作用のあるカモミールエキス配合。これまで子どもと一緒に色々な洗顔料を試してきましたが、ようやく落ち着きどころを見つけました。やんばるで、どこよりも安いトリロジーをお求めならアロマメディカにお任せください。

バームの上手な使い方

当サロンのトリロジー売れ筋ランキング:1位はミストトナー、2位はエブリシングバーム、3位はローズヒップオイルです。綾瀬はるかさん、道端ジェシカさんご愛用のバームは持ち運びに便利で使用量をコントロールしやすいので、オイル美容初心者さんにお勧めです。手や髪、爪に使うのであれば、適量を手の平で挟んで軽く温めてオイル状にしてから使いましょう。お顔やデコルテはバームのみでは摩擦が大きく、肌に負担をかけてしまいます。お手持ちのオイル(ローズヒップやアプリコットカーネル、イブニングプリムローズ油など)を数滴(バーム1に対してオイル1)混ぜてお使いください。トリロジーのバーム&ローズヒップオイルのお求めはこちらまで。

肌の保湿メカニズムに適ったスキンケアをしよう

皮膚の水分量は、皮脂(2~3%)、天然保湿因子(17~18%)、細胞間脂質(80%)の3つによって保たれています。皮脂は天然の油膜。肌の表面を覆うことで水分の蒸発を防ぎます。洗顔後にみなさんがクリームや乳液を塗るのも同じ効果を狙っています。天然保湿因子は細胞が角化する過程でタンパク質から合成されます。アミノ酸、尿素、乳酸、塩基類等で構成されており、水分を吸着する性質を有しています。細胞間脂質は水を抱かえる親水基と脂質としての性質を持つ親油基から成っています。水分層と脂質層が規則正しく交互にサンドイッチ状の層を形成(いわゆるラメラ構造)し、お肌の保水力の基盤となるのです。このラメラ構造が崩れると、水分が抜けやすくなってしまいます。そこでオイル美容。塗布した脂質は角質層を通過し、顆粒層内で細胞間脂質の合成に組み込まれることが分かっています。

私はこの時期、一日一回、トリロジーのエブリシングバームとローズヒップオイルを1対1の割合で混ぜたものを顔に塗布し、気になる部分だけマッサージをするようにしています。