ハロウィーンのアロマ:小悪魔ブレンド

ハロウィーンは恋の魔法が起きる夜かも。仮装の前に小悪魔風トリートメント・オイルで肌に磨きをかけましょう。ホルモンバランスを調整し、女子力をUPするゼラニウム、催淫作用で知られ、男女ともに人気のあるイランイランをベースに、同じく催淫作用のあるレモンをアクセントにします。植物油に希釈し、全身をセルフケアしてからお出かけください。部分的に強く香る香水よりも、全身からほんのりたちのぼる、うっすらとした香りの方がずっとセクシーだと思うのは私だけ?植物油の作用でお肌もしっとり整います。サロンでもトリートメント承れますよ(ご予約はこちらから)。

ハロウィーンのアロマ:魔除け、浄化ブレンド

ハロウィーンのアロマブレンドを考えてみました。まず最初にご紹介するのは魔除け、浄化ブレンド。レモン、ジュニパー、ローズマリーでルームスプレーを作り、季節の変わり目に邪気が侵入するのを防ぎましょう。15世紀のヨーロッパでは葬儀の参列者がレモンを持ったり、死者の棺や墓の十字架にレモンを添える風習がありました。ジュニパー、ローズマリーは強い香りで亡霊を遠ざける代表的ハーブです。これらの精油に共通する作用は、浄化、解毒、利尿、消炎、抗痙攣、集中力向上など。むくみや気づまりを流し排出する力があります。アロマメディカではハロウィーンのルームスプレーが作れますよ(ご予約はこちら

 

ハロウィーンのアロマ

100円ショップでハロウィーン・グッズを見かけるようになりました。うちの子どももすっかりハロウィーン気分。昨年はお友達と一緒に中部の教会で行われたハロウィーン・パーティーに参加しました。米軍関係者が多いためか、沖縄では本場のハロウィーンの雰囲気を味わえますよ♪

ハロウィーンには先祖の霊が戻ってこれるようあの世とこの世が近づきます。このため悪霊や魔女が出没したり、様々な不思議が起きるとか。古代よりアロマは魔除けに使われてきました。洋の東西を問わず、宗教的儀式に薫香は欠かせませんよね。人々はローズマリーやフェンネルを戸口につるしたり、ジュニパーの小枝を焚いて空気を浄化し、悪霊(現代科学的にいえば、ウィルスや細菌のたぐいでしょうか)の侵入を防いだのです。これらの精油をろうそくの溶けたところにたらすと、お手軽アロマキャンドルになりますよ♡

アロマ検定の勉強の仕方

2017年11月5日は第36回アロマテラピー検定が実施されます。アロマメディカの合格サポート講座の中で必ず生徒さんにやって頂いている作業があります。それは精油の主な成分を書きだし、精油を成分ごとに振り分け、さらに薬理作用ごとに成分にひもついた精油をまとめる作業です。ひたすら手を動かすこと1時間超。生徒さんたちは精油が無数の有機化合物の集まりであること、それぞれの有機化合物ごとに作用が異なり、相拮抗するような化合物が一つの精油に入っていること、異なる精油でもどこか似た香りがする(ブレンドする際の相性が良い)理由を身をもって分かるようになります。おそらく他のスクールではやっていないんじゃないかな。直接出題はされませんが、アロマを真の意味で分かって頂くために私は欠かせない作業だと思っています。アロマ検定は繰り返し問題を解けば合格します。しかし、なぜそうなのかをきちんと理解する作業なしに記憶しても、記憶すること自体難儀ですし、何より合格後アロマを使えるようにはなりません。アロマを自分で使えるようになりたいのなら、アロマメディカのAEAJ合格サポート講座です。

七夕の香り

今日は七夕。七夕の香りと言えばお飾りの笹の香りでしょうか。パンダをはじめとするクマ類が好んで食べることでも知られる笹。クマが笹を大量摂取するのは、笹の解毒作用で消化管への負担を軽くし、老廃物の排出を早めるためだと言われています。日本ではクマザサと呼ばれる生薬もあり、火傷、咬み傷、吐血、喀血、下血等の治療に用いられてきました。本物の笹を使った七夕飾りを見かけた時は是非香りもお楽しみください(七夕をイメージした精油ブレンドはこちらをご参照ください)。