タルガヨーでポマンダー作り

沖縄もぐっと気温が下がってきましたね。毎年、この時季になると作りたくなってしまう。今年は沖縄のみかんタルガヨーでポマンダーを作ってみました。リボンをかける部分をセロテープで確保した後、ちくちくとクローブを刺していきます。作っているそばからタルガヨーとクローブの甘い香りが立ち上る静かーな時間。お裁縫好きな人なんか絶対癖になるはず。刺し終わったら、セロテープを外して乾燥させましょう。これまで、たんかん、金柑、シークヮーサー、青梅、温州みかんと作りましたが、それぞれ香りが違うんですよ~♪大きい作品は乾燥の過程で形が崩れてしまうことがあります。初心者さんはシークヮーサーのような小さなものがお勧めです。ご予約はこちらから。

サガリバナが咲きました

1年前に苗木配布でもらったサガリバナが花をつけています。夜花開いては翌朝日の光を浴びるとすぐに花を落としてしまう。本当に一夜限りの花なんですね。大木であれば次から次へと咲いて毎日楽しめますが、うちのサガリバナはまだ赤ちゃんなので3~4日続いたら終わりかなぁ?毎朝目覚めるとサガリバナの開花をチェックするのが楽しみとなっています。舞香花という別名通り、良い香りがします。花言葉は「幸運が訪れる」だそう。幸運、ぜひ訪れて欲しいものです。

ローゼルの塩漬け食べたことありますか?

ローゼル祭り、まだまだ続いています。だって大好きなんですもの。今日ご紹介するのはローゼルの塩漬け。10%弱の塩につけるだけで、まるでみょうがの梅酢漬けの味わい。ご飯のおともやお酒のあてになりますよー♪深紅の色が加わると食卓もぐっと華やかになります。ハイビスカスティーはもちろんのこと、ジャムとして洋食に、塩漬けとして和食にも合ってしまうローゼルって本当にオールマイティー!クエン酸たっぷりで、疲労回復やアンチエイジングに最適です。

ハイビスカスとハイビスカスティー

ハイビスカスはオアイ科フヨウ(ハイビスカス)属低木の総称です。町中で良く見かけるハイビスカスは園芸用の hibiscus rosa sinensis 、クエン酸たっぷりで疲労回復、抗酸化機能で知られるハイビスカスティーの原料は同じフヨウ族でも hibiscus sabdariffa 種、和名ローゼルの花や咢(がく)です。ローゼルの花は中心こそ深紅なものの、生成りのような柔らかな白い色をしています。琉球名アカバナーにお湯を注いでもハイビスカスティーはできませんので、ご注意を。

ハイビスカスティーの仕込み中

待ちに待ったローゼルの季節がやってきました。ジャムに続いて、仕込んだのはハイビスカスティー。アロマメディカではこの時期、施術前後のお飲み物として自家製のフレッシュ・ハイビスカスティーをお出ししています。ドライの輸入物と異なり、お茶の色合い、味わい共にまさにフレッシュ。湿度の高い沖縄では十分乾燥しきらないため、冷凍保存するのも良いそうです。毎年、冷凍する間もなく飲み切っちゃうんですけどね~♪出来上がりが楽しみです。