自然な仕上がりになるブラウンのヘナ

これまでオレンジ→ソフトブラックの二度染めをしてきたのですが、初めてブラウンを試してみました。極自然な仕上がりです。ソフトブラックだといかにも染めた感が出てしまい嫌だという方にお勧めです。白髪を隠したいんだという方はブラウンでは少し物足りなさを感じるかも知れません。左がブラウン、右がソフトブラック。いずれも二度染めしたものです。ヘナの色素は白髪にしか入り込まないので、ブラウンを使っても髪色全体が明るくなるカラーリングの効果はありません。ブラウンもソフトブラックもヘナにインディゴ(ナンバン藍)をブレンドして色味を調節しています。お求めはこちらまで。

10分あれば自宅でヘナ

SimSimのお手軽簡単シムカラーを始めて7~8回目でしょうか。ヘナをするのに要した時間を測ってみたら、想像以上に短かったのでご報告します。なんと10分!塗布後20分置いてから流すので、都合30分あればヘナが出来てしまいます。美容院に行く手間とお金を考えると、私は断然自宅でヘナ派です。試し始めて2~3回目まではヘナを周囲につけてしまったりの失敗があるかと思います。そこで諦めないで、是非続けてみてください。スムーズにヘナを施す工夫はこのブログのヘナ体験記をご覧ください。私は子どもをお稽古事に送り、迎えるまでの30分でヘナをやりました。それ程、お手軽なんです。シャンプーと同じ気軽さで、ご自宅でヘナができるようになりますよ。お求めはこちらまで。

髪のボリュームアップには

SimSimのスカルプケアブラシで頭皮ケアを始めておよそ1年、自宅でお手軽簡単ヘナをするようになっておよそ半年。シャンプー&コンディショナーもSimSimのノンシリコンン製品を使っています。どれが功を奏したのか分かりませんが、多分三つの相乗効果で、このところ髪が元気になってきたように感じています。年齢と共に髪のボリュームが落ちる原因として、髪が細くなる、または薄毛になってしまうことが挙げられます。適切な頭皮ケアを施すことで、髪のボリュームはアップします。SimSim製品のお求めはこちらまで。

ヘナがもっと簡単になる工夫

ヘナをモニターの方にお試し頂いた時「器に出して使っていいの?」というご質問を頂きました。あぁ!なんで今までそれに気づかなかったんだろう?SimSimのボトルは細かいヘナパウダーを飛び散らすことなく、素早く均一に混ぜることを可能にする優れものです。今回はボトルで混ぜた後、使わなくなったマグカップにボトルの中身を出してみました。ボトルから直接塗布していた時は、終盤になるとどうしてもボトルやラップがヘナで汚れてしまいました。ヘナが少なくなると「ブパッ」という音と共にヘナが壁に飛んでしまうこともありました。ボトルから出る量によって塗りムラができるのも悩みでした。ボトルはヘナを混ぜることだけに使うことで、これらの悩みから解放され、ボトル寿命も長くなります。しっかり染めたいところと軽く撫でるだけの強弱も思いのまま。モニターの方のご指摘に感謝です。皆様の一工夫も是非お知らせくださいね。このブログでご紹介させて頂きます。

白髪染めだけじゃない!ヘナの効果

染めるだけじゃないのがヘナな凄いところ。繰返し使えば髪の毛の補強材となります。痛んだ髪の毛にはダメージホールと呼ばれる無数の穴が開いています。そこに水分が入るから髪の毛がごわつき、まとまりにくくなるのです。このダメージホールにヘナが入り込み、髪の毛の密度を高めると、髪は本来の疎水力を取り戻し、水をはじくようになります。ここぞという時の応急処置(1回で白髪をなくしたいなら、つるつるの手触りになりたい)なら美容院でカラー&トリートメント。髪本来の健康を取り戻しつつ、白髪を目立たなくしたいのなら、ヘナを選ぶべきでしょう。私の答えはヘナです!

ヘナは髪の草木染め

ヘナは髪の草木染め。ヘナの葉にあるローソニアという赤色酵素色素がキューティクルの隙間から浸透し、毛髪を構成するケラチンというたんぱく質に絡みつくことで発色します。ヘナだけだと白髪はオレンジにしか染まりません。インディゴ(ナンバンアイ葉)を加えることで、二種類の色素が重なり、黒髪に見えるのです。しっかり染まるというよりは黒っぽくなる、白髪が目立ちにくくなるといった染まり具合です。染まるまでに時間はかかりますが、回数を重ねることで徐々に色調が定着してきます。今はインディゴを重ねていますが、いずれはオレンジのみで徐々に色を明るくして、素敵な白髪のおばあちゃんになろうと思っています。

バスタイムにヘナ

ヘナ体験も4、5回目となると、特に書くことないなぁ…と思う程スムーズ。私はバスタイムにヘナをします。首筋や肩に落ちたヘナはすぐに洗い流せるし、20分という待ち時間が丁度お風呂に浸かる時間にぴったりだからです。ヘナはシャンプーの代わりになるので洗髪の必要はありません。今回はヘナ友に教わった100均のイヤーキャップを導入。これで耳の周りについてしまったヘナを洗い流したり、綿棒で掃除したりする必要がなくなりました。100均でこれだけ扱われているのだから自分で白髪染めしている人は多いんだな。どうせ自分で染めるならトリートメント効果もあるヘナで染めましょう。お求めはこちらまで。

ヘナとは?

ヘナ Lawsonia inermis  は砂漠のような乾燥地帯に生えるミソハギ科の高木で、その葉を粉末にしたものです。和名は指甲花またはツマクレナイノキ。沖縄でも栽培されています。インドのラジャスタン地方産が最高峰とされており、アーユルベーダの代表的な薬草として古くから使われてきました。収穫は秋。不純物(茎、花、根、砂など)を取り除いた後、乾燥させてパウダーにします。この乾燥の工程が重要だそうで、この時に雨が降ってしまうと葉が茶色に変色し、バクテリアなどが発生しやすくなります。厳しい品質チェックを経て製品化された Sim Sim のお手軽・簡単シムカラー、自信を持ってお勧めできる商品です。お求めはこちらまで。

自分でヘナ・トリートメント

自分でヘナも3回目になると非常にスムースです。初回のように壁に飛ばすことも、2回目のように髪をラップで巻く際にヘアゴムの助けを借りることもなく、終了。今回は前日の夜の入浴時にオレンジで20分、翌日にソフトブラックで40分と、二日に分けて二度染めを行いました。ヘナは白髪に色をつけるだけでなく、ヘアマニュキアのように髪をコーティングします。白髪でない部分には色は入らないので、極自然な仕上がりとなります。ヘナの葉に含まれるローソニアという成分が髪のタンパク質と結合し、乱れたキューティクルの間に入り込んで、髪質を整えます。髪が細くなってきた、つやがなくなってきた、合成化学染料が頭皮に合わないといったお悩みを抱えている方にお勧めします。お求めはこちらまで。

お手軽・簡単ヘナの販売開始します

40代の方なら分かって頂けると思う。毎月のヘアカラー代が馬鹿にならない。時間もとられる。私は根がずぼらなので、うちで扱う商品はすぼらさんでも続けられるものばかり。お好きな方じゃないと出来ない商品を紹介しても仕方がない。その中で唯一、多少の練習が必要になる商品です。でも3回やれば必ずマスターできます。3回目には毎日のシャンプーのように簡単に白髪が染まるようになるので、特に合成化学染料に皮膚刺激を感じている方は、試してみる価値大です。お手軽・簡単シムカラーEX、商品紹介はこちらをご覧ください。シェイクボトル1本、シムカラー2パック、備長炭1個、ヘラ1本、シャワーキャップと手袋もついて¥1300はお値打ちです。

二度目のヘナに挑戦中!

二度目のヘナに挑戦中です。初回は上手に染まったことは染まったのですが、染める過程でヘナが洗面所に飛び散るは、うまく包めずにラップを巻くのを断念するは、少し面倒という印象が残りました。二回目は初回の経験を活かしスムーズにいきました。初心者はラップを巻く前にゴムで髪をまとめると簡単。都合1時間の待ち時間に、洗濯物を干し、掃除機をかけ(移住1年半にしてようやく購入!やったぁ!)、ブログを更新し。今、宅配が来ても絶対出ないからな!アロマメディカで扱っているスカルプケアブラシの製造元SimSimの「お手軽・簡単シムカラー」なら、誰でも簡単に、おうちでヘナが出来ます。白髪は気になるけどカラー剤が肌に合わない等のお悩みを抱える方は試す価値ありです。http://www.simsimjapan.com/fs/sesameoil/c/simcolor