レモングラスとベチバーの植栽活動に参加しました

2015年11月6日、NPO法人沖縄グリーンネットワーク、本部町の農業を元気にするネットワークの会のご指導の下、本部小学校4年生73名が辺名地地区で赤土流出防止のためのグリーンベルト植栽を行いました。農家の方々と共に子供たちが畑の周囲に植えたのは、レモングラス2千本+ベチバー2千本!レモングラスもベチバーも株分けで増やすことのできるイネ科の芳香植物です。種で勝手に増えず、撤去が楽なことは畑と共存させる上で大切な要素ですよね。アロマメディカは芳香植物を用いたグリーンベルト植栽活動を応援します。