冬至のアロマと食養生

冬至ですね。内地では小豆やカボチャを、沖縄ではターンム(田芋)の入ったトゥンジー(冬至)ジューシー(炊き込みご飯)を食べます。いずれも過剰な水分を排出し、からだを温める食材です。湯船につかる習慣がない沖縄ではゆず湯に相当するものはなさそうですが、ここは是非シークヮーサー湯を楽しみましょう。ゆず、すだち、かぼす等日本を代表する柑橘類の中でシークヮーサーと橘だけが日本原産種なんですよ。免疫力を強化するリモネン、抗ウィルス作用のあるγテルピネン、鎮静作用のあるゲルマクレンd などが構成する香りをお楽しみください。冬至は太陽の力が最も弱まる(=陰の極みの)日です。ここから陽に転ずる日とも言えます。冬至のアロマと食養生で邪気の侵入を防ぎ、これまでの自分をリセットし新たな変化を起こしてみてはどうでしょう?