消化酵素、代謝酵素、食物酵素の関係

酵素栄養学の父、エドワード・ハウエル博士によれば、消化酵素と代謝酵素の総量は決まっており(体内酵素)、消化が忙しければ代謝酵素は減少し、病気等で代謝酵素が消費されると消化酵素が少なくなります。これは暴飲暴食を続けると肌が荒れてくる、風邪で寝込んでいる時は食欲が落ちるといった私たちの経験にも沿っていますね。健康のためには消化酵素の乱発を防ぎ、代謝酵素の量を増やすこと、酵素の働きを補う食物酵素を摂取することが大切です。