食物酵素を上手に摂ろう

酵素は体内に3000種類あると言われますが、これだけあってもそれぞれ一つの仕事しか出来ません。肉類などタンパク質を分解する酵素はパイナップルやパパイヤに多く、炭水化物に含まれるでんぷんを分解する酵素は、大根、キャベツ、山芋、バナナに豊富です。脂肪分解酵素は納豆や味噌、漬物といった発酵食品に多く含まれます。体を冷やすという理由から冬はお休みしているスムージー朝食は手軽に多くの酵素を摂取でき、かつ消化酵素の乱発を防止できるのでお勧めです。果物は酵素が詰まった皮ごとミキサーにかけると、細胞が壊され酵素の働きがより活発になります。写真は小松菜も入れたグリーンスムージー。腹八分目が大切。少量、良質な食生活を確立し、体が軽い感じをつかみましょう。