肩甲骨の可動域を広げる

慢性的な首こり、肩こりから脱するための僧帽筋の運動をこれまで2回にわたってご紹介して来ました。今日はその仕上げ、肩甲骨回しです。私のサロンでも肩こりをご本人が意識している、していないを問わず、肩甲骨の上角が凝り固まっている方が非常に多いです。肘を高く上げて指先を肩に置き、息を吐きながら肘を大きく回します。この時、猫背にならないよう気をつけてください。朝晩の習慣とするもよし、テレビを見ながらでも良し、仕事中トイレに立つ度にでもよし、僧帽筋運動3つをやってみませんか。一緒に頑張りましょう!