子どものためのアロマセラピー:適用量編

もうすぐ子どもの日。この機会に子どものためのアロマセラピーを考えてみました。子どもは成人のミニサイズではありません。精油の適用量だけでなく、精油選択や適用方法にも気をつかいます。まずは適用量ですが、3か月未満の乳児には精油は用いません。マッサージをする場合は、私ならアレルギー報告例のあるナッツ系キャリアオイルやホホバは避けます。4ヶ月~12ヶ月であれば0.5%濃度、その後も12歳頃まで1%未満にとどめた方が良いと思います。