からだは間違わない

免疫学の安保徹先生の講演会に参加してきました。印象深かったのは「からだは間違わない」という先生の信念でした。全ての故障は血の巡りの悪さからくる。炎症は治癒に向け必要なからだの反応なのだから、これを消炎剤等で押さえつけるとかえって病態を複雑なものにしてしまう。血圧の上昇も血の巡りを改善しようというからだの反応であり、からだから発せられた注意信号だ。安易に降圧剤を服用し、生活習慣改善のチャンスを逃してはならない。全てその通りなのですが、これを実践するには強い意志力が必要です。信頼できる医師の指導の下、アロマ等代替補完療法の力も借りつつ、取り組める人が増えると良いですね。