信頼できる医師と出会いたい

免疫学の安保徹先生の講演会に参加してきました。先生のお母様は80歳の時、心肥大で息が切れるようになり余命3か月と宣告されたそうです。その時既に免疫学の研究を始めていた先生は、ご自身の信念をお話しされた上で「思い切って全ての薬をやめたら?」と提案。信頼できる医師(息子)の言葉にお母様が薬をやめる決心をしたところ、3日間位は夜も眠れぬ痛みが体中を襲ってきたそうです。しかし、薬をやめて1~2週間もすると、息が続くようになり、心臓も正常化。100歳になった今もお母様はご健在だそうです。母子の信頼関係があったからこそできたことだとも思います。