肺に気をつけたいお齢頃(61-80歳)

自分が五臓の内どこを気を付けるべき年代にいるのか、気になりますよね。61-80歳の方は肺です。東洋医学でいう肺は、鼻や喉(もちろん肺も!)を含めた呼吸器系だけでなく、皮膚に代表されるからだ全体のバリア機能をさす概念です。憂い、悲しむ感情とつながりが深く、虚弱体質の方が多いようように見受けられます。呼吸器や皮膚など体調の変化が目に見えるところに起こり、かつ、気候とも関係があることが多いので、それが分かれば自己管理はしやすいはずです。