アロマ検定の勉強の仕方

2016年11月6日は第35回アロマテラピー検定が実施されます。受験生の皆様、ラストスパートですよ!アロマメディカの合格サポート講座の中で必ず生徒さんにやって頂いている作業があります。それは精油の主な成分を書きだし、精油を成分ごとに振り分け、さらに薬理作用ごとに成分にひもついた精油をまとめる作業です。ひたすら手を動かすこと1時間超。生徒さんたちは精油が無数の有機化合物の集まりであること、それぞれの有機化合物ごとに作用が異なり、相拮抗するような化合物が一つの精油に入っていること、異なる精油でもどこか似た香りがする(ブレンドする際の相性が良い)理由を身をもって分かるようになります。おそらく他のスクールではやっていないんじゃないかな。直接出題はされませんが、アロマを真の意味で分かって頂くために私は欠かせない作業だと思っています。アロマ検定は繰り返し問題を解けば合格します。しかし、なぜそうなのかをきちんと理解する作業なしに記憶しても、記憶すること自体難儀ですし、何より合格後アロマを使えるようにはなりません。アロマを自分で使えるようになりたいのなら、アロマメディカのAEAJ合格サポート講座です。