正しい鼻呼吸とは

鼻から吸って鼻から吐く鼻呼吸。これを正しく行うには、口を閉じるだけでなく、舌を鍛えることが必要となってきます。舌は筋肉の固まりですから内部に血管が張巡らされていて、高い熱を持っています。その舌を上あごに密着させて呼吸するのが理想です。赤ちゃんが乳首をくわえてミルクを飲む時の舌の位置と同じ。赤ん坊の時は出来ていたはずですが、今は不自然に高く感じられます。舌が正しい位置にあれば、外界と気道の間がふさがれ、たとえ口を開けても口で呼吸することは出来ません。正しい鼻呼吸ができるようになる頃には、加齢と共に垂れ下がってきた私の顎回りもさぞかしすっきりしていることでしょう!できるかなぁ?自信はないけれど、努力してみます。