七夕だ!笹と竹の違い

七夕の機会に笹と竹の違いを調べてみました。共にイネ科タケ亜科の植物で、笹は寒冷地で育つのに対し、竹は寒冷地では育ちません。成長しても茎の周りに皮が残るのが笹。皮が剥がれ落ち茎がツルツルなのが竹。茎の節目から出る枝が3本以上(通常5~6本)のものが笹、2本のものが竹だそうです。ふむふむ、うちのお飾りは竹だな。