蕎麦の実ごはん作ってみた

本部町のお隣、大宜味村は日本一早く新蕎麦を味わえる村。沖縄すばではなく、内地人に馴染みのある和蕎麦です。新蕎麦といえば内地では5~6月に出回るイメージですが、ここ沖縄では12月と4月の二期作。新蕎麦で年越しって凄くないですか?!ただ、生産量が十分ではなく、蕎麦自体は売っていません(大宜味村の蕎麦屋に行けば食べられます)。実なら売っているので、白米1合に大匙1、いつもの水分量で昆布と塩糀を入れて炊いてみました。ねっとりしていて美味しい!!市販の雑穀を混ぜるとぱさついたり、風味が主張しすぎるのですが(それ位なら私は玄米を選びます)、これならうまみが増しておかずの邪魔にもなりません。気になる栄養価はまた次の機会に。