からだは錆びる⁉焦げる!?

からだが錆びる(=活性酸素が老化を早める)といった言い回しは定着した感があります。抗酸化物質を意識して摂っているという方は、からだが焦げる(タンパク質と余分な糖が結合して、タンパク質が劣化する)ことにも注意を払ってみましょう。老化を早める終末糖化産物AGEは分解/排出されにくく、からだのあちこちで堆積します。私たちの細胞の70%は水分。水に次ぐ構成要素がタンパク質で、体を動かす、物事を考えるといった生命現象を支えています。タンパク質の劣化は避けたいものです。