バラの香りの精油は二つあります

バラの花束を頂いちゃいました~♪お花の持ちが悪い沖縄ですが、この時季なら少しはもってくれるかな?古くから人々を魅了してきたバラの香り。収率(精油原料から精油が採れる割合)は極めて低く(0.02%前後)、それでも人々は大変な苦労をしてバラの花の精油を抽出してきました。現在では水蒸気蒸留で得られるローズオットーと、溶剤抽出で得られるローズアブソリュートが知られています。オットーは熱変性によって精油原料にはない副産物が生じ、バラの花本来の甘い香りが損ねられてしまっています。アブソリュートはバラの花そのものの甘い香りがし、精油原料の組成に近い成分構成となりますが、溶剤が残っている可能性は否めません。アロマメディカでは、フェイシャルならオットー、芳香浴やボディートリートメントにはアブソリュートと使い分けています。ご予約はこちらから。